2月5日土曜 大安

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漢陽寺 へ行ってきました。周南市より30分程・・・ 鉄造茶釜のあった由緒のある寺

夫が昔、少し住んでいたという鹿野という所に行ってきました・・・。

家から車で30分・・・津和野方面です・・・

道路は新しく開けていました・・・

今はかなり田舎の風情ですが・・・

漢陽寺を見ると・・・京都にも負けない立派な南禅寺派のお寺が・・・

とにかく、町に流れる水が綺麗!!飲みたくなる・・・

このお寺は鎌倉時代から室町時代大内氏によって建立されたお寺。

開山は用堂明機禅師で、留学時の漢の洛陽城の地形によく似ていたことから命名

裏山の潮音洞は17c岩崎想左衛門重友が農業、生活用水の為に掘りぬいた洞。

庭は 作庭家の重森三玲が作った6つの庭園。令和3年に登録記念物に指定されている

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漢陽寺の庭の一部分・・・

毎年、お正月明けには初釜が催されるそう。昨今のコロナの為2回程できていないそう

このお寺にはかつて、周防・長門守護大名であった大内盛見(もりはる)が開基となっており、大内氏と関係が深い。

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鉄造茶釜のあった寺(左の釜はその釜と関係ありません。茶室に据えられた姥口の釜です)

この寺には「鉄造茶釜」という16C頃の龍の絵をあしらった釜があったそうです。

釜は真形(しんなり)釜で胴に龍が描かれている。この釜は大内氏の庇護した

筑前国の芦屋鋳物師の作と思われているそうです。

家に帰って調べてみました。

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鉄造茶釜(周南市役所のHP)

その昔の茶会風情が目に浮かぶようでした。

また、その界隈には猿田彦神社や小さな天満宮やお寺があり、

昔が偲ばれます。

また、山頭火もこの地を漏れなく散策したであろう・・・

記念碑が水車小屋の前に佇んでおり水がすこぶる綺麗・・・

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山頭火の記念碑が水車小屋の前にありました・・・

昨日は、こ糠雪が降り、寺の手水鉢には氷が張っていました・・・

この地は山なので・・・とても冷える事でしょう・・・

雪も残っておりました・・・

夏はとても涼しいに違いなく・・・水も清らかで・・・

お茶を頂きたくなりました・・・。

ここもまたリピートして来たい所となりました・・・。

寒くて周南に下ると寒さも和らぎましたが・・・

山の清らかさには後ろ髪を引かれます・・・

今朝の寒さも格別で・・・

ケーブルテレビのライブではやはり鹿野は雪が積もっておりました・・・(^^)/

今朝の 漢陽寺の雪の庭園風景・・・目に浮かぶようです・・・

 

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