3月20日水 明日は春分の日 お彼岸

今日は良いお天気になり・・・

春です。16度は超えて暑いくらいでした。

気持ちが良いので自転車で

百舌鳥駅大寒桜や大仙公園を回ってみました。

百舌鳥駅大寒桜。若葉から桜餅の葉っぱの香りがしました❤

大仙公園の桜は今日緑色の部分が大きくなった感じ。

↑全体的に芽吹いてました・・・

大仙公園では暖かく、

日光浴の親子や夫婦、ジョギングの人など沢山いました。

今日は誰もが気分が高揚するような

ウキウキなお天気です。

明日は雨ですが、ピンク色の桜が綺麗に咲くための準備ですね。

明後日は可愛い花が一つ二つは咲くでしょう・・・

東京も、観測用の桜が3つ程咲いているそうです。

東京のほうがいつも先に咲きますね。

いよいよ桜がダイナミックに咲きます・・・

花神司馬遼太郎を読んでいますが…本が分厚くて・・・

でも、最初から面白いです。ゆっくり読みます。

 

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3月15日金

今日は朝は冷えましたが

お昼は皆外に出たくなる日和でした。

かねてから見てみたかった・・・

奈良の百毫寺の「五色椿」・・・・

嫌がる母をひっぱって行ってきました。

百毫寺の五色椿は寛永年間(1624年~)に

興福寺塔頭喜多院から移植されたと伝わっているそうです。

樹齢約450年とか・・・

春は椿。秋には萩が綺麗でしたが、

春にはすっかり萩は刈られていて、

今は椿が石段に零れていました。

↑落ち椿が石仏の道に足跡のように誘うようにありました

↑萩がすっかり刈られ処どころに椿が階段に零れています。

↑五色椿です。いろとりどりの色の椿が咲いていました。

↑境内にはいろいろな椿が美しく、可愛い。

↑一凜が清楚で・・・

↑有楽椿の品のあるピンク紫が美しい椿!

↑お寺の落ち椿に風情が・・・

まだ、咲初めで

椿が咲いて落ち椿がインスタ映えするのですが・・・

ちょっと時期が早かったようです。

今週末辺りから・・・

観光バスが混雑することでしょう・・・

一本の木に色とりどりの椿が咲くのは本当に不思議

白色、紅、薄紅、紅白の縦じま、絞り、綺麗です。

寺のあちこちに美しい椿が見られて

乙女心は満たされるのでした・・・

また・・・道の駅ではあの

白い苺を買ってみました・・・

正直、私の買ったものは

すっぱくて・・・赤いほうがやっぱり甘くて・・・

第一印象がすっぱいとちょっと敬遠しちゃいますよね・・・

でも、春の味がしました。

明日

16日より「大阪東線」が開通だそうです。

新大阪から放出を通り奈良まで直通52分で行けるそうです。

奈良観光が近くなったようです。

 

 

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3月12日火

三寒四温でしょうか・・・

暖かいと思っていたら、

風が冷たかったり・・

陽射しは温かいのですけれど・・・

奈良は平群の道の駅で野菜を買うのですが

白い苺が最近気になっています。

食べた人に聞くと甘くて美味しいそうです。

勇気を出して今度買ってみよう・・・(^^♪

↑土筆が売られている・・・

昔は叢で摘んでいたもの・・・

懐かしくて買う人がいるのでしょうか?

これから・・・そら豆やら・・・

楽しみだ・・・

 

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3月11日 8年前の東日本大震災の日

8年前の今頃・・・大地震がありました・・・

そのあと・・・津波が起こり・・・

原発の大事故も起こりました・・・

塩尻市

↑駒ケ根市

自然は毎年美しい花を咲かせようと・・・

命の限り咲いています。

災害のあった東北もまた・・・

自然が芽吹いていることでしょう・・・

放射能の影響はどうなっているのでしょう・・・

そして、人間はなんと自然界において弱いのでしょう・・・

文明科学と共に人類はその豊かさを共にしてきましたが・・・

それとともに、無くす物も多く・・・

自然と文明科学・・・よりよい世界にしなければ・・・

自然が無ければ、人間も無いし・・・

さて・・・

春です。自然の恵みや息吹に感謝の念が湧く季節です。

さて・・・地震に思うのですが

東京に住んでいた頃はユラユラと頻繁に地震がありましたが

大阪や和歌山では最近突き上げ地震が多いように感じます。

地震の地殻の性質で地域性があるのでしょうね・・・

 

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3月8日

陽射しは温かいですが・・・

風は冷たい今日でした・・・

ですが、緋寒桜が満開・・・

大仙公園で咲いていました・・・

春ですね・・・

道路の脇の桜の木は八重のかわいい桜が・・・

そのうち・・・3月中に花見ができるようになるのでしょうね・・・

でも、今日は・・・まだ風は冬のように冷たいでした・・・

 

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3月4日

3月4日

お雛様も過ぎました・・・「たのしいひな祭り」の歌の

「お内裏様とお雛様二人並んですまし顔・・・」

という童謡の歌詞が間違っていたとは知りませんでした。

有名な作詞家(サトウハチロウさん)が勘違いしていたとは・・・

お内裏様とはあのお雛様の上段の夫婦雛の事で

お雛様は下段の五人囃子と三人官女と右大臣左大臣の事だそう。

でも、あの作曲と作詞は代々日本の文化に根付いてやみません・・・。

さて・・・今は夫の里、山口県徳山(周南)に来ています。

周南といえば・・・まど・みちを・・・「ぞうさん」「不思議なポケット」の

作詞家の生誕地です。

今日は少し足を伸ばし

秋穂(あいお)という防府のちょっと向こう側の瀬戸内の海に来ました。


ちょうど青文字の黄色い花が明るく春雨の海を灯すように咲いていました。

大村神社

エビの養殖が盛んな処で一泊しておいしい海老を食べました。

観光に「鋳銭司郷土館(大村益次郎館)」に行ってきました。

農村の医者の両親の元に生まれ、蘭学を学び、

幕末に活躍した偉人↓です。 

東京の靖国神社大村益次郎銅像が建っているそうですが、

意味をやっと知りました。

司馬遼太郎の小説「花神」の石碑が建っていました。

花神」とは古代、中国では「花咲か爺」の事をいいます。

枯れ木に花を咲かせましょうというあの爺です。

大村益次郎の事を描いた小説だそうです。

益次郎はこの村の村医者の子に生まれ、

通っていた塾の先生に見いだされ・・・

蘭学を習いに大阪へ・・・蘭学を学ぶ傍ら、

英語の必要性を感じ猛勉強、幕府に取り立てられていくのです。

幕府の潮流に翻弄され・・・・兵法の第一人者になるのです。

日本が西洋に対等していかなければ、

日本は西洋の奴隷の国に成り下がってしまうかもしれないという危機感やらで

国を発展させなければいけないという意志を感じ使命感を持ったと思われます。

じつは・・・司馬遼太郎の「花神」をまだ読んでいません。

ちょっと読むのが楽しみになってきました・・・

昨今・・・世界情勢に我が国の将来も不安でしたが、

いまこそ、日本の未来のために

私たちこそがまた、世界と渡っていくために

日本人は一人ひとり何かを感じ何かを担っていかなければならないと思う。

しっかり考えていかなければならない時代を強く感じました・・・。

維新の時代の人々の葛藤を

そして今の世の混沌もまた同様・・

改めて、深く考えるきっかけとなりました。

花神司馬遼太郎の本もまた借りて読もうと思ったのでした。

また、ここにアサギマダラがやってきて台湾や香港へ渡って南下するそうです。

フジバカマの蜜が好物のようです。日本列島から

海を鱗粉の力で浮いて流れていくのでしょうか?

渡り鳥のように風に乗っていくのでしょうか・・・

「てふてふが一匹韃靼海峡を渡っていつた」安西冬衛

ロマンがあります・・・。生態は未だ謎だそうです。

 

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2月28日

2月尽です・・・

 明日から3月です・・・春です。

昨日は、利休忌でした。三千家が揃っての

南宗寺のお茶会も曇りでおちついていて

ほっこりとした風情で、梅も満開、

表千家の席では利休さんへの供茶と

菜の花がオランダの花器におさまっていました。

↑南宗寺

お茶会を終え、今日は

俳句会でした。

中の島へ着物のまま・・・参加

中の島の図書館の脇の木に

菫が群生していて、春を感じました。

句会の方が私の着物姿にびっくりされているのも

また、愉快でした。

自身もおしとやかな立ち居振る舞いとなります。

着物マジックでしょうか。

いよいよ春です。

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