
今日は何の日? 世界翻訳の日
翻訳業を顕彰する記念日で、1991年に制定したもので、聖書をラテン語にに翻訳した
※ヒエロニムスの命日にちなんで
※374年頃420年9月30日はキリスト教の聖職者、聖書のラテン語翻であるウルガタの翻訳者として知られる
・・・・・・
今や、スマホに話せば、ある程度の国の言葉に翻訳してくれるし、
自分に成り代わってしゃべってくれる・・・・
そんな時代が来るまで・・・・約2000年はかかったのですねぇ・・・
最初に宗教の本を 世界に広げようとしたその思いは
純粋なものであったのだろう・・・
いろんな世界や文化、風物、が翻訳によって・・・
世界が深くなった・・・やうな・・・
今日のきまぐれ俳句
開きたる聖書を膝に朝桜 西山睦
聖書科の白紙答案寒茜 友岡子郷
退屈でひらく聖書や秋簾 池田澄子
声にする聖書一行秋薔薇 那須淳男
月白の戸口にゐたり聖書売 辻桃子
・・・・・・・・・・・・・
今日は爽やかな秋空となった・・・

日の出も綺麗であった・・・
3日ほど・・・雨であったので・・・・
今日の秋晴れは嬉しい・・・爽やか・・・涼しい・・・ちょっと肌寒い朝
昨日は・・・茶道のお稽古に行って・・・
本が来ていたので、もって帰りました
千宗室の著書
「京都の路地 まわり道」 2026年6月発行

去年、8月五山の送り火の前日に 鵬雲斎(102歳)が身まかられて・・・
いろいろと 法要など・・・・今も続いている
現宗匠となられた 坐忘斎
父が偉大な太陽であれば・・・
現宗匠は月のように感じてしまう・・・
巷では水と油のように云われるのだけれど・・・
本は
エッセーのような風合いで
軽妙で、軽く、それでもって・・・
ペーソスのある、落ちのある、クスッと笑える
人柄と京都の佇まいが・・・おしゃれに、しっとり、静かに・・・
見えてくるのが
とてもホッコリする のでした・・・
昔より、文才の長けておられるように感じていて
今の時代AIが書く小説なんて出てきたけれど
やはり、心で描いた文章は・・・
生きた人間に寄り添うようです・・・
楽しく、宗匠というより京都人になって・・・
界隈をあるいているような
そんな感覚を味わえました・・・
著者が宗匠だからといって・・・「お茶」というイメージではなく
皆が面白く、楽しめる、エッセー風で・・・
京都好きならだれもが楽しめそう
おすすめです・・・・( *´艸`)
読書の秋・・・
エッセー風なので、一文づつ完結しているので
読み続けなくても、読みたいときに、読み進めますが・・・
面白いので一気に読めてしまいます・・・( *´艸`)
立秋のころは、まだ昼の方が夜より長いですが
夜の方が長くなり始めるのは、秋分のころからですが・・・
秋の夜長・・・楽しめそうです
さて、今日で9月がおしまい・・・
明日は10月…イベント月が始まりますね・・・
ぼちぼち・・・
いきまひょか・・・
人生は長い・・・
感謝感謝
ありがとうございます
(*- -)(*_ _)
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