
今日の誕生花 まゆはけおもと 花言葉 清純 富徳
今日は何の日? 勤労感謝の日 です

「はたらくこと」や「支えてくれる人」への感謝を改めて考える日でもあります
今日の俳句
物の種にぎればいのちひしめける 日野 草城
吊革に双手勤労感謝の日 長田和江

さて、先日
陶芸体験に 岩国藩御用窯であった
多田焼の里に行った
そこで、お窯二代目の 雲渓さんから いろいろと歴史を伺った
とても興味が湧いたので ネットでググったのであった
すると
多田焼が ボストン美術館に所蔵されているというのだ、、、
↓

アメリカの日本研究家が持ち帰った物だったのですね、、、
また、多田焼の歴史も面白く

城の御用窯をと 引っ張りだこだった
吉向十三軒 初代が 上記の城に 指南して回った一つに
多田窯 があったようだ
たまたま、モースは多田窯の作品を持ち帰ったのかもしれない
(それが、多田焼の吉向十三軒作であったのだろう)
愛媛、山口、奈良、長野、岡山県など、
藩の御用窯に初代は呼ばれて指南したのだろう
初代 吉向十三軒(大阪)もすごい人だと感じた
多田窯も1700年代より100年は続いたといわれているらしい
が、寛政年間に途絶えたという
存続の危機があったと思うが
戦後、昭和時代に
陶芸家の初代雲渓さんの手によって復活蘇ったそうです
そして、今があるのでしょう

岩国の山奥の錦町はその昔、和紙を京都に卸していたそうで
きっと、紙で山も潤っていたのであろう(昔は紙は公用的に高級品であった)
さて、1700年頃
岩国の吉川候が 陶工を招き 将軍への献上品などを作らせていた
その陶工技術を学ばせたのが
多田の住人だったのが始まりともいわれている
多田焼だ
たぶん
その頃は武家茶の
石州流が全盛だったのかもしれない、、、
などと。。。
勝手に想像をふくらませてしまった( *´艸`)
早合点だろうが、、、
今回
お茶の先生の、呈茶席のお道具が
多田焼の皆具が出て
吉向十三軒の茶碗が出て、、、

で、
友達に 多田窯の陶芸体験に誘っていただいて
今回、郷土の歴史文化に非常に興味が持てた
山口と大阪、奈良、愛媛、岡山、(江戸)にも茶碗を通して
つながりがあったのだと思うと、、、
お茶をしていて文化が繋がって
とても愉快に思ったし
その昔の交流を思うと、、、
感慨深くなった
文化は繋がっているのね、、、
文化は大切なものだと、、、
だから、茶道なども好きなんだろうなぁ私
さて、文化探訪って面白い
NHKでも 茶道の 千家十職の テレビが今日あると思うが
楽しみである、、、
歴史が連鎖して、
庶民文化も栄えたあの頃の話、東大の赤門の話、
赤門は一つではなくいっぱいあるらしい( *´艸`)
徳川家斉の生涯など 時代を讀むのは実に面白い、、、
来年の大河「秀吉兄弟」も今から楽しみである
歴史文化は面白い、、、
縁あって山口県にきた、、、
今日も晴れ
感謝、感謝
ありがとうございます
(*- -)(*_ _)
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