2月11日 火 建国記念の日

今日の誕生花は オオイヌフグリ 花言葉は 清らか 信頼

今日は何の日?建国記念の日

建国記念日」とは、国ができた日を指します。

それに対して「建国記念の日」は、建国を記念する日、つまり日本という国ができたことをお祝いする日です。

神武天皇が即位した日は日本書紀に記されており、旧暦で紀元前660年1月1日。

これを現代の太陽暦に直すと2月11日になります。

そこで毎年2月11日を「紀元節」という名前でお祝いすることとなりました。
第二次世界大戦後、GHQによって「紀元節」は一旦廃止されます。

しかし国民の要望により、昭和41年に祝日法が改正され、翌年から

建国記念の日」へと名前を変えて復活しました・・・

 

今日の俳句

いぬふぐり一花一花に深空あり 林翔
いぬふぐり残らず咲いて信濃かな 飯田龍太
いぬふぐり散られてしまふ触れられず( *´艸`)

一舟に建国の日の海荒るる  佐川広治
大和路の雪となりたる建国日  及川秋美

ご先祖を辿れば兄妹建国日 ( *´艸`)

2月11日の誕生花は「オオイヌノフグリ」:366日・誕生花の ...

さてさて・・・

 

そろそろ・・・

親の介護の時期となってきている・・・

 

私の母の母は100歳で亡くなった・・・

その時、母76歳 私は52歳であっただろうか・・・

代々巳年なので24歳づつ歳が違がう・・・

 

私は40台後半からおばあちゃんを観る母を見守っていた

母の介護を助けてあげたいと思った

母は掃除や洗濯、食べ物の用意、見守り、最後の方は泊まっていたり

長男がいたので、夜は見てもらえていた

おばあちゃんは穏やかな人で孫の私には優しかった記憶が

おばあちゃんが100歳で亡くなり・・・母は少し鬱になった・・・

一生懸命介護をしていた反動からなのか、その他もろもろなのか・・・

そして・・・あの頃から8年経った・・・

 

母はあの頃からかなり弱っている

気だけは強く、愚痴ひとつ言わない・・・が

心配ではある、私は3年前から遠い夫の里に居て、何もできない

夫にも更に高齢の母が居られる

確実に・・・

親がそろそろそういう時期なんだと

感じる昨今・・・

 

今まで難なく人生を謳歌できたのも

母達が元気であったからだと

感謝しかなく・・・

 

人生の時期は巡るものなのだから

当たり前といえば当たり前・・・

 

ふと・・・そう思ったのでした・・・

 

私達は子供が居ないので、助けてくれる人はおらず

自分達の事もしっかり、親を観察しながら

老いをみていこう・・・

そして将来を見据え、準備していかなければとも・・・思う

あっという間に、自分達も老いる・・・のだ

親がそうだったように・・・

 

しかし、明るい方を向いて

死ぬまで、今を楽しく明るく生きたいと思う

夫もしっかり、働いたし、私も後ろをついてきた

ケセラセラ明日は明日の風が吹く・・・

誰の人生よ・・・( *´艸`) 何があっても

嫌な事があっても、嬉しい事があっても

お天道様は見てくれているから・・・きっと・・・

 

ただ、私に足らないのは、

行動力と、楽観的な思考と、心配ばかりしない事・・・

文句言わない事・・・( *´艸`) 誰に似たのか・・・( ;∀;)

 

でも、楽しくやってこれたのは、夫が常に優しいに尽きる・・・(⋈◍>◡<◍)。✧♡

 

 

今日は建国記念の日で祝日・・・

今日はお天気で、暖かそうである・・・

感謝感謝

ありがとうございます

(*- -)(*_ _)

 

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