1月5日 日 大安 小寒

今日の誕生花  芹 せり 花言葉 清廉で高潔

「貧しくても高潔」は、聖徳太子と芹摘姫(せりつみひめ)の話が由来です。 芹摘姫は身分の低い女性でしたが、たまたま通りがかった聖徳太子に惚れられて、妃になることができた話です。 

斑鳩で育った私ですが、この話は有名で斑鳩の人ならば知っていると思いますよ

また、斑鳩の畔には今でも芹が生えているのですから・・・( *´艸`)

 

今日は何の日? 小寒 

小寒とは?いつ?意味、いろいろな風習や食べ物

小寒は、寒さがまだ小さいという意味ですが、寒さが極まる少し手前で、

これから本格的な寒さを迎える時期。一年で最も寒い「大寒」に向かっていきます。

 小寒の初日を「寒の入り(かんのいり)」といい、小寒大寒のおよそ30日間

(1月5日頃から2月2日頃まで)は「寒」「寒中」「寒の内」と呼ばれる最も寒さの厳しい時期。この時期に寒さをいたわる手紙が「寒中見舞い」です。
 小寒の次は一年で最も寒さが厳しい「大寒」となります。

大寒は1月20日頃です・・・暖かくしましょ!!

 

今日の俳句

この岡に田芹つむ妹名のらさね  政岡子規 芹
すみつきし村に啼く鳥芹の水  百合山羽公 故園
せんぐりせんぐり摘んでゐたりな芹なづな  岡井省二 鯛の鯛
つやつやと老女らあそぶ芹と雲  橋閒石 荒栲
芹鍋や畔道もまた楽しけれ ( *´艸`)

大寒小寒む針もつ妻へ飴投げむ  磯貝碧蹄館 握手
天国の大寒小寒治虫かな  夏石番矢 楽浪
小寒となりしは名のみあたたかや  星野立子

煙今日西に棚引き小寒や ( *´艸`)

セリの花言葉とは?花言葉の由来から贈られるシーンまで紹介!

山口も自然は沢山あるのだけれど・・・

芹をあまり見た事がないなぁ・・・

斑鳩の里の畔には芹がよく生えていたけど・・・

山口はどこの海も透明でとても綺麗だ・・・

魚も豊富で食べる物に困らない土地そうですね・・・

山口はめずらしい鳥をよく見ます・・・

山に住んでいるのでしょうねぇ・・・

近くの植物園の池では住んでいるカワセミがいるのか・・・

いつも、カメラの人達が池で待機している・・・

いい画が撮れるのでしょうね・・・

ある時は・・・メジロのすずなりの木があったり・・・

背中に紋をつけた黄色い鳥と出逢ったり・・・

公園は鳥が沢山棲んでいるよう・・・

 

今日は小寒で ちょっと寒くなってきた・・・

鳥たちも今は試練か・・・食べ物あるか・・・

大寒が・・・20日から2月に来るが・・・

・・・この寒さがあるから・・・

春の 兆しに一喜一憂の・・・日々となる・・・

時々青々とした草を見ると心が躍る・・・昨今

 

寒いけれど・・・

感謝感謝

ありがとうございます・・・

(*- -)(*_ _)

 

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